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Blog実例紹介

成功する農家のメソッド

2015.08.13こだわり美味イチゴ栽培は「微生物酵素」で、高品質に安定多収穫メソッド


基 本 情 報

植物名:イチゴ
学 名:Fragaria × ananassa
英 名:Strawberry
科 名:バラ科
属 名:キジムシロ属
    (ポテンティラ属)
原 産地:北アメリカ、チリなど
分 類:多年(宿根)草、耐寒性
草本栽培のスタート:親株管理
から育苗(苗作り)
日 照 条 件:日なた
生 育 適 温:17~25℃
果実の成熟適温:15~20℃
水やり:乾燥に弱い、少量多回数の
    水やり
特 徴:低温処理で1番果の花芽誘
    導、開花時、結実後は雨に
    当てない。
樹 高:草丈(20~30㎝)


『高品質に多収穫』の 基本的な考え方
産地(地域 / 設備 / 作型)や品種の
特性を最大限に人為的コントロール
をメソッドで行います。


※自然まかせ/ 運まかせに、しない!

・ 地力窒素(基肥)を最大限に上げ
  る。

・ 収穫量に見合った、肥料を効率よ
  く使いこなす。

 (高品質に多収)ミネラルは、酵
  素の働きで無駄なく効かせられ
  る葉面散布をフル活用メソッド

※ チカラをつなぐ……チカラの連鎖

・ 地上部の暴れる勢い、軟弱体質を
  根づくりに活かす。

  炭水化物を、高品質に多収する体
  質改善の葉面散布

施 設 園 芸 の 管 理

植えつけ期:低温処理(株冷)
    苗(9月上旬~9月中旬)

● 普通ポット、花芽誘導の目安
・1番(9/1頃)花誘導期~
    (9/10頃)から分化期
・2番(10/1頃)花誘導期~
    (10/10頃)から分化期
・3番(11/1頃)花誘導期~
    (11/8頃)から分化期
・4番(12/15頃)花誘導期~
    (12/22頃)から分化期

● 開 花 期:10月中旬~6月
● 収 穫 期:11月中旬~6月上旬
● 植えつけから収穫までの期間
       苗から約200日
● 開花から収穫までの期間
      約1カ月を目安に

〇 育 苗(軟弱徒長をさせない)
・親株管理:無病親株、休眠打破
・採苗:定植の60~80日前、
    本葉2~3枚の子苗
・花芽分化促進:促成栽培では重要
        技術
・省力化:小型ポット,セルトレー


● 育 苗 中 の 管 理
  (中苗の上に、仕上げる)

・下葉かき 1週間に1回程度 葉数4枚
  程度で管理
・施肥 イチゴ育苗用の置肥、または
  液肥/ 葉面散布
・徹底した病害虫防除→
 本圃に病害虫を持ち込まない。
 
・窒素中断 定植20日前から→
 花芽分化促進

〇 施 肥 及 び 土 壌 管 理
 (窒素肥料は、後追い)
・基肥N:3~6kg/10a(土耕)
  生育に合わせて追肥
・前作の残効を考慮した施肥設計
  青刈り作物等
・有機物施用(1~2t/10a)
  数年ごとの深耕

〇 定 植
(発根/ 活着を待たずに、促す)

本圃は天候を考慮して早めに段取り
準備(土壌消毒)

促成栽培では、花芽分化後に定植

頂花房発生方向,クラウン部を埋没
させない。

こまめな手灌水や遮光等により速や
かに活着させる

●定植後~頂果房肥大期
  (株づくり)
・草勢を強く
・腋芽は、頂果房肥大時期まで
・活着は早く
・停滞無く生育させる
・成長点を見て

〇 本 圃 管 理
  (葉の枚数が重要)
整枝(初期は1芽,
その後は2~3芽)
老化葉や小果, 屑果の早期摘除
温度管理:腋花房の分化適温確保
草勢管理:電照+GA+温度

〇 収 穫 期  
  (単肥を使いこなす)
・草姿は立性で草勢は強く
・草勢を維持させるた
・暖房温度及び換気温度
・電照開始~期間
・施肥量が多い
・3月以降、高温となる時期
・高設栽培の養液管理
・収穫開始時(12 月頃)の草高の

〇 病 害 虫
  重要病害:炭そ病, うどんこ病,
       疫病, 灰色かび病
その他の病害:輪斑病, 蛇目病等

重要害虫:アザミウマ, ハダニ,
  アブラムシ, ハスモンヨトウ等
その他の害虫:ドウガネブイブイ
  ハナゾウムシ等


『ジオ バンク メソッド』の基本

気温は高く、
 日長も全国的に大差ない
→ 微生物の活動は、活発で土着菌
  の活力を活性化する。

・環境条件から見て、地上部の生育
 (勢い)がいい…⁉

・勢いは、根づくりから株づくりと
  チカラを蓄える。

・炭水化物を豊富に作るサポートを
 『リズム3』で行う

1.花成可能期間が短いので→
  収穫には、花芽分化処理を確実
  に葉面散布行う

2.休眠による矮化や展葉遅延がな
  いように→
  加温や電照, ジベレリンは、体
  力を消耗するので、液肥混用の
  葉面散布で勢いを付けておく
  (未消化硝酸態窒素は低く)
  果実肥大や糖度上昇に不利にな
  らないよう硝酸態窒素コントロ
  ール

4.休眠覚醒に要する低温量が不十
  分になる前に→休眠の深い品種
  (半促成や露地用)は、生長点
  を観察新葉は、常に若竹色の栄
  養成長で展開させる。
  (軟弱徒長を避ける)

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