【使い方 ミーンズ】

目安の1000倍液に希釈するには、何CC入れる…?
  • 希釈計算:
    例)水100Lの散布液を作る場合 → *リズム3 100mL(cc)*を入れる
    (1000倍液=水500Lに対してリズム500mL) 液肥との混用も可能
  • 現場メモ例(希釈早見表)

    散布液量1000倍液のリズム3使用量
    10L 10mL
    100L 100mL
    500L 500mL
使用するタイミングは…? (多回数で)
  • 苗, 定植時 … 発根/活着促進、根張り強化(リズム/1000倍液)

  • 生育初期 … 肥料の有効活用で、株の基礎体力向上(リズム/1000倍液)

  • 生殖成長期 … 花芽形成期や着果後のミネラルコントロール(リズム/1000倍液)

  • 収穫後 … 成り疲れやストレス回復/窒素コントロール(リズム/1000倍液)

  • 休眠期前後 … 休眠打破や新芽の勢い回復(リズム/1000倍液)

液肥混用は、可能?
  • 液肥との混用は可能です

  • 特に窒素系, ミネラル系肥料と相性良好

  • 希釈順序:
    ① 水 → ② 液肥 → ③ リズム3(最後に)

農薬との混用は
  • 一部農薬と混用はです…、
    強アルカリ性・強酸性の薬剤は避ける

  • 混用前に少量テスト推奨

  • 希釈順序:
    ① 水 → ② 農薬 → ③ 液肥 → ④ リズム(最後に)

混用する手順は…?
  • 希釈手順:
    ① 水 → ② 農薬 → ③ 液肥 → ④ リズム3(最後に)
活性剤(液肥)と混用する場合は…?
  • 成分票を確認して、同様の成分/機能が記載されてる場合は
    ご使用する間隔を交互にしてください。
    ① リズム3 → ② 他社の活性剤 → ③ 液肥 → ④ リズム3

葉裏に葉面散布する…?
  • 葉の表裏両面にムラなく…がベスト

  • 気温の低い…朝/夕が効果的です

他社の活性剤と併用と混用は…?
  • 海藻エキス、フルボ酸、微生物資材との併用OK

  • 同時に混用する場合の希釈は水 → 肥料 → 活性剤 → リズム3の順

発根/活着促進 (多回数の潅水/葉面散布)
  • 育苗期の散布, 定植時の灌注や葉面散布
  • 発根剤, カルシウム, P.K資材との併用OK

  • 同時混用する場合の希釈は、水 → 肥料 → 活性剤 → リズム3の順

未消化の硝酸態窒素の低減は…?
  • 硝酸態窒素のレベル(数値)によります
  • カルシウム剤混用で、多回数の葉面散布及び潅水
  • 未消化の硝酸態窒素比(値)で、リズム3の単品(500倍率液)、もしくはカルシウム及びP,K剤をリズム3(1000倍液)と混用して、反応するまで…潅水及び葉面散布を行います

  • 同時混用の場合も希釈は、水 → 肥料 / 活性剤 → リズム3の順

株(樹)や葉のダメージの回復/修復
  • 育苗期の散布, 定植時の灌注(硫安)や葉面散布(尿素)をリズム3ともに各1000倍
  • ダニ/うどん粉病で、葉のダメージ回復の場合、灌注(硫安)や葉面散布(尿素)をリズム3ともに各1000倍…回復の症状(反応)が現れたら中止する

  • 同時混用の場合も希釈は、水 → 肥料 → 活性剤 → リズム3の順

休眠打破
  • 窒素系(1000倍液)と混用で、葉面散布及び潅水
  • 未消化の硝酸態窒素比(数値)で、リズム3の単品(500倍率液)、もしくはカルシウム及びP,K剤をリズム3(1000倍液)と混用して、反応するまで…潅水及び葉面散布を行います

  • 萌芽前の灌注(硫安)や葉面散布(尿素)をリズム3ともに各1000倍
  • 海藻エキス, フルボ酸, 微生物資材との併用OK

  • 同時混用の場合も希釈は、水 → 肥料 → 活性剤 → リズム3の順

成り疲れ防止/回復
  • 尿素系(1000倍液)混用で、葉面散布及び潅水
  • 未消化の硝酸態窒素比(値)で、リズム3の単品(500倍率液)、もしくはカルシウム及びP,K剤をリズム3(1000倍液)と混用して、反応するまで…潅水及び葉面散布を行います

  • 萌芽前の灌注(硫安)や葉面散布(尿素)をリズム3ともに各1000倍
  • 海藻エキス, フルボ酸, 微生物資材との併用OK

  • 同時混用の場合も希釈は、水 → 肥料 → 活性剤 → リズム3の順

花芽分化/誘導促進
  • 分化期/誘導期に, ミネラル潅注や葉面散布(リズム 500倍液)
  • カルシウム, P.K, にがり資材との併用OK

  • 同時混用の場合も希釈は、水 → 肥料 → 活性剤 → リズム3の順

ジオバンクミーンズとの併用…?